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ビジネス書

【書評】「夢をかなえるゾウ1」他人を幸せに出来てこそ、自分の成功がある

夢をかなえるゾウ1の書評です。

本書からの学び

・行動を起こす

・人の成功をサポートする

・感謝する

タイトルは知っていたんですけど、読んだことなかったです。

そしたらAmazon Prime 会員なら無料で読めたので、読んでみました。

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この本は、今の仕事や日常にモヤモヤしている人に手に取って頂きたい本だなと思いました。

そして、さっそく残念なことにあまり目新しいことは書いておりません。

しかし、そのひとつひとつがありきたりだと思うのならそれこそが普遍的な大切なことなのだなと思わされる本でもありました。

そのなかで私がメモったところは上記の3点です。

行動を起こす

行動を起こすことの大切さは色々なところで聞きます。

耳タコですね。

しかし、行動を起こすってほんとうにしんどいんです。

なぜかって人は楽な方に流されるようにできているからです。

この本に出てくる主人公は全然うだつが上がらないなーとは思うけれど、この主人公の気持ち、すごいわかるのです。

この主人公が、表紙のゾウのような神様の指示を受けながら、行動をおこし少しずつ変わっていく姿に勇気をもらえます。

人の成功をサポートする

最近色んな所でこのワードも聞きます。

ただこの本読むまでは結構大きくこの言葉を捉えていて、

例えば、

「事業を起こすから、共同で会社を立ち上げよう」とか

「あの人が困っているから、○百万円出資or寄付しよう」とか

なんか成功ってイメージが大きく膨らみ過ぎてピンと来ていなかったんですようね。

でもこの本で取り上げられている成功をサポートする例として、

”上司からの仕事の依頼も、上司の成功をサポートすることになる”

というとても身近な例を見て、

なるほど、たしかにそれも人の成功のサポートだ!

と、とても納得しました。

最近の課題は

「人に喜んで貰うには何をすればよいかを考える」

を日常に取り入れることでして、

まさしくこの人の成功をサポートするというのはこの課題に通ずるなと思いました。

感謝する

これはひとつ自身の疑問が解消されたフレーズがありました。

まず疑問とは、

成功は人の役に立つことで実現できる

人の為に動くには、自分自身に余裕がなければいけない

余裕は、金銭的心身的に満たされた状態からくるものである

貧しい状態からは成功しないのでは???

上のロジックでいくと一生貧しさから抜け出せない状況なのです。

さて、この本では余裕出ない状態を、

「欠けた状態」

と言っています。

貧しい状態であっても、成功するためにはこの欠けた状態を満たす必要があるのです。

そこで感謝なのです。

感謝こそが欠けた状態を満たし、余裕を生み出し成功に繋がると。

なーるほどな。

たしかにこれはリスクフリーで欠けた状態を満たしてくれる手段だなと思いました。

その他

その他で気になったのは、

「お参りに行く」

というワードです。

最近お参りに行ってます?

正月には初詣に行きますけど、それ以外ではなかなか行かないんですよね。

ただ、

成功したいて心から思とるやつはな、何でもやってみんねん。

と言われてしまえばたしかにそうかと。

本気になったら藁にもすがるだろうに、そこまでもやってないということは本気でないんだろうなと。

成功するには思いの深さが大事であり、お参りは自身の思いを深める機会と捉えることが出来るんではと思いました。

以上です。

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