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旅行

【アフリカ旅行】キリマンジャロに登ることの決め手となった3つの魅力とは?

キリマンジャロに登ったときの思い出を何回かに分けて書いていくシリーズの第1回です。

そもそもこのブログを始めたのも、キリマンジャロ行った思い出を残しておきたいなと思ったからでして、何かしらの情報が誰かしらの旅のお役に立てば良いなと思っております。

準備している時、けっこう情報が無くて困ったんですよね。

これからキリマンジャロ登山にチャレンジしたいなと思っている方や、そもそもアフリカ初チャレンジですって方の参考になれば嬉しいです。

このシリーズは準備から帰国までの時間の流れに沿って綴っていこうかなと思っていて、今回はそもそもキリマンジャロって何?ってとこから書いていこうかなと思います。

それでは、始めまーす。

キリマンジャロって?

コーヒー豆の原産地として、聞いたことがあるのではないでしょうか。

ざっくりwikiさんに説明してもらうと、

タンザニア北東部にある山で、標高5,895m。アフリカ大陸の最高峰。山域がキリマンジャロ国立公園に指定されている。火山および山脈に属さない独立峰としては世界で最も高い。

wikipedia

ですって。世界には7大陸あって、そのうちのアフリカ大陸最高峰がキリマンジャロです。王下七武海のひとりって感じです。

地図で示すと、

矢印の先の赤丸がキリマンジャロです。タンザニアのケニアよりにあります。そして、赤い点線が赤道を示しているのですが、キリマンジャロってけっこう赤道の近くにあります。

魅力は?

キリマンジャロに行こうってなった動機といいますか、何に惹かれてそんな遠くの山まで行ったのかって話です。キリマンジャロに登るのにそれなりに時間とお金は掛かるけど、それでも行きたいってなった魅力について、書いていきます。

初心者が目指せる大陸最高峰

これはとっても魅力的。あら素敵。

まず大陸最高峰クラスに登るには、大抵はそこそこ登山の知識があり、装備も充実させる必要があります。

例えばみなさんご存じアジア大陸最高峰のエベレスト。これにチャレンジするのは難易度的にも、必要とされる装備的にも決して初心者が挑める山ではありません。

ただ、キリマンジャロはそうではないんです。

大陸最高峰だからといって、初心者が挑む前から門前払いという山ではないのです。来るもの拒まずスタイルです。

山頂を目指すルートのなかに、険しい崖を登ることはなく、アイゼンなどの特殊な山岳道具を必要とすることのない、初心者でも登ることのできる選択肢がある山なんですよね。あとは、入山する手続きが簡易だとか、入山料が比較的安くて済むというのもチャレンジのハードルが低い要因のひとつです。

※ここで注釈しますと、初心者が目指せるというワードはどこかで見掛けて、たしかにその通りと思ったので、ここで使わせてもらってます。
あくまでチャレンジは出来きます、しかし、必ず山頂まで行けるということではないのです。やはり、山頂を目指すのであればそれなりの体力や知識は必要となります。チャレンジで終わるのか、はたまた登頂できるのかというのは運次第なところもありますが、準備が大きくモノをいうと思ってます。せっかく大陸最高峰にチャレンジできるのですから、少しでも登頂の可能性を高めるために、万全の準備をしていきましょう。

アフリカで氷河が見れる

これとても不思議な感覚じゃないですか?

キリマンジャロはアフリカの赤道付近にあるんですよ。それなのに頂上付近では氷河を見ることが出来るんです。

普通に考えれば、そりゃイメージ通りのアフリカなんて、そりゃあっついはずなんですが、そこはさすが標高5,895m。山頂付近には雪が積もっているし、氷河もあるんです。

キリマンジャロの名前の由来はそりゃもう諸説あるらしいが、そのなかでも有名なのは現地の言葉の「白い輝く山」という意味がからきているという説。たしかに遠くから見ても山頂に雪が積もっているのが分かるんですよね。

これは日本人でいうところの富士山を見ている感覚と近いものがありますね。この感覚がアフリカで味わえるのは不思議だなと思いとても興味をもちました。

しかし、約10000年もの間キリマンジャロに存在していたこの氷河も、近年の地球温暖化や大気の乾燥により消滅の危機に瀕しており、2030年までに消滅してしまうという話もあります。

これはもう今すぐ行くしかない。ってなっちゃったんですよね。

話のネタになる

これは取ってつけた感ありますけど、確かに行く前に思いましたね。

そんでもって、帰ってきてからの予想以上の反応と食いつき。

海外旅行ってそんなに珍しいものでもなくなり、大抵の土産話はどこかで聞いたような話と混ざってしまうんですが、キリマンジャロ行ったという話のパワーは正直すごいです。

自分としてはそろそろ賞味期限きただろこの話と思っていても、いつまでもキリマンジャロ登山の話は誰かしらを惹きつけてくれるんですよね。

チャレンジの規模が人の予想を大きく超えているとき、その話はいつまでも誰かしらを魅了し続けるってのは帰ってきてこの話をするなかでとても興味深い体験となりました。

これらの魅了に惹かれ、キリマンジャロ登山を決意しました。

それでは続きは次回以降やっていきます。

では。

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