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ビジネス書

【書評】心を壊さない生き方

たまに読んだ本のレビューをブログで書いていきたいと思っていて、ついにこの本から始めてみようかなと。

読書レビューがどんな感じになるかは探り探りですが、読んでみてこれは覚えておきたいとか、これ参考になるってことを自分なりにまとめられればいいかなと思います。

今回読んだのは、Testosteroneさんの「心を壊さない生き方」。

この人は最初はTwitterで有名になったのだったかな?

そしてこの人と言えばって本がこちら

こちらの本はかなりいろんな所で見掛けましたね。

昨今の筋トレブームも相まってのことなんですけど、たしかに筋トレは悩み解決の最強のソリューションというのは納得でした。

そして今回読んだのは、そんなTestosteroneさんが精神科医の岡先生と共著したという本。

医学的な知見やエビデンスを添えて、改めて筋トレだけではなく、どのようにして日常でメンタルコントロールするかを教えてくれている本です。

心を壊さないためには

・食事

・睡眠

・運動

これです。

もはや耳タコですが、あらためて本を書いてまで読者にこれを伝えたかったということは、それだけ現代の人がこの3要素をバランスよく成立させられず、心を壊してしまっているということですね。

特にここが自分気を付けなければいけないなと思ったところを、反省と今後に向けてということで書いていきます。

食事

この項目でなるほどなと思ったのは、

・タンパク質過剰摂取が腎機能障害を引き起こすことはない

・野菜果物が幸福度を高める

・緑茶はすごい

という3点です。

特に緑茶については今後早速生活に取り入れていける手軽さなので、やらない理由がないですね。

睡眠

そもそも日本人の睡眠時間は先進国の中でワースト1の短さだそうです。

睡眠不足が引き起こすのはメンタルの病気であるうつだけではなく、死亡率が高まるとのことです。

メンタルが不安定な時って、他人が自分を批判してくるってついつい思ってしまうんですようね。

この症状のことを偏執病(パラノイア)というのですが、不眠症が改善するとこの偏執病や幻覚症状が軽減するんですって。

基本、人って他人にあまり興味がないはずなんですが、そのような症状に陥っているとなかなかそうは思えないんですよね。

では、どれぐらい寝ればいいのって話ですよね。

結論は8時間前後です。

これは個人差があるため、前後っていう曖昧な感じですが、概ね合意形成されている時間がこのぐらいです。

たまに武井壮とかキンコン西野とか変則的な睡眠の話を聞きますがあくまで個人差であり、概ねは8時間前後とのことです。

そして時間も大事なのですが、それと同時にリズムも大事です。

つまり平日週末関係なく同じ時間に寝て、同じ時間に起きるということを習慣づけるのです。

運動

週三回、30分ほどの運動習慣を身に付けることが大事です。

ただし運動すること自体がストレスになるようになってはいけません。

あくまで、自分の気持ちをリラックスさせるためというのを念頭におき取り組んでください。

Testosteroneさんの言葉で「本当につらいときはまず休む。原因があるなら逃げる。」という言葉ほんとにその通りだと思います。

自分の健康以上に大事なものはこの世にない、そしてそれは誰かがコントロールしてくれるものではなくて自分でコントロールするものであることを気付かされます。

正しい知識を持って、人生楽しいんでいきましょう。

それでは。

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